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About5分でわかる
JX金属

01

会社概要銅・レアメタルで
未来を支える、
先端材料の
グローバルプレイヤー​

私たちJX金属は、銅やレアメタルなどに関する先端材料のグローバルプレーヤーです。
身のまわりのさまざまな製品には、JX金属グループが扱う、銅やレアメタルをはじめとする非鉄金属材料が使われています。
1905年の創業以来、さまざまな事業環境の変化に対応しながら、新たな価値の創造に取り組んできました。
国内外に多くの拠点を展開し、材料における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献すべく、今なお挑戦を続けています。

JX金属の歴史

1905

日立鉱山開業(JX金属グループの操業)

​開業当初から機械化・近代化を推進し、わずか数年で日立鉱山を日本有数の銅山へと育て上げ、日立製作所などを含む日産コンツェルンの源流を築き上げた。​

1914

日立大煙突建設

深刻な煙害問題の対策として、当時世界一高い155.7メートルの大煙突を建設。煙害問題を劇的に解消。

1916

佐賀関製錬所操業開始

多角経営を進める中、事業基盤である鉱山・製錬部門のさらなる拡充を図るため、国内屈指の規模を持つ製錬所を佐賀関(大分県)に建設。

1929

日本鉱業設立

日本産業より鉱業部門が分離独立。

1964

倉見工場開設

金属加工事業へ本格的に進出。倉見工場(神奈川県)では最新鋭の圧延機を導入し、りん青銅をはじめとする伸銅品などを生産開始。

1985

磯原工場開設

エレクトロニクス産業の進展が顕著となる中、半導体や液晶用透明導電体などに使用されるスパッタリングターゲットや、化合物半導体などを扱う電子材料事業に進出。

1998

日鉱金属
東証一部上場​

1992年に当時の日本鉱業より金属事業を分離・独立し、のちの1998年に日鉱金属東証一部上場。

2010

JX日鉱日石金属に改称​​

新日鉱ホールディングスと新日本石油が統合し、持株会社「JXホールディングス」を設立。「日鉱金属」がJX日鉱日石金属に改称。

2016

JX金属に改称

2018

H.C.Starck Tantalum and
Niobium GmbH
(現TANIOBIS GmbH)の株式取得

電子部品やデバイスの飛躍的な需要増加が見込まれる中、事業領域拡大のため、ドイツの金属粉メーカー、H.C.Starck Tantalum and Niobium GmbH(現TANIOBIS GmbH)の株式を取得。

2025

東証プライム市場
上場​

2025年3月19日に東京証券取引所プライム市場へ新規上場。

2026

ひたちなか新工場
開業式実施​

エレクトロニクス産業の成長を背景に茨城県ひたちなか市へ新工場を開設。スパッタリングターゲット等の先端材料の生産体制を強化し、研究開発・新事業創出を通じて半導体サプライチェーンでの競争力向上を目指す。

02

未来を動かす材料あなたの身のまわりの
“最先端”は、
すべて材料から
生まれている​AI・半導体・データセンター。
未来の“始まり”は材料です。​

私たちの暮らしを支えるあらゆるテクノロジーは、すべて材料から始まります。​
スマートフォンやパソコンが社会の基盤となり、AIやネットワーク技術が急速に発達した今、世界中で生み出される膨大なデータは、サーバーやクラウドを通じてデータセンターに集約され、社会の仕組みはより高速に、より高度に進化しています。

こうした最先端を支えるためには、精密で高機能な金属材料が欠かせません。
私たちJX金属は、未来のテクノロジーを動かすために不可欠な金属材料・高機能材料を提供し続けています。
未来を形づくる数々の最先端の技術は、JX金属が扱う材料でできています。

未来を形づくる数々の最先端の技術は、​
JX金属が扱う“材料”でできています。

03

会社概要どうやって材料を
生み出しているのか?資源開発からリサイクルまで。
金属の一生を支える、一貫の強さ。

JX金属は、資源開発から製錬、材料開発・高度な材料加工、製品展開、リサイクルまで、金属のライフサイクルを一貫して担える世界有数の企業です。
特に最近では、先端材料の原料として不可欠なレアメタル資源確保のため、海外鉱山への投資や新規開発プロジェクトにも参画し、サプライチェーンの強靭化を進めています。
また、最先端技術を生かし、資源を無駄なく循環させることで、社会の持続可能性にも寄与しています。

04

私たちの強み世界を、未来を動かすJX金属の材料は、
あらゆる先端産業を動かし、
そこで使われる資源を循環させています。

JX金属が開発・製造する高機能金属材料は、業界をリードする精製・加工技術を背景に、世界トップクラスのシェアを誇ります。とくに高純度化や微細構造の制御、用途に応じた材料設計などの高度なプロセス技術、そして世界の先端メーカーと築いてきた技術連携によって、私たちの材料はグローバル市場で選ばれ続けています。

一方で、使用済み製品やスクラップから金属を回収し、再び価値ある材料へと生まれ変わらせる「グリーンハイブリッド製錬」※など、資源を循環させる技術でも業界をリードしています。また、今後需要がさらに増えるレアメタルの開発にも取り組み、未来社会に不可欠な資源の安定供給にも貢献しています。​

「つくる」と「循環させる」――この両方を高度な技術で実現できることこそ、多くの材料メーカーの中でJX金属が信頼され、選ばれる理由です。​

5Gの普及によって通信がより速く、遅延なく、多くのデバイスを同時につなげる時代となり、自動運転や遠隔医療などの技術が発展しています。
こうした未来を支えているのが、高い材料特性が求められるJX金属の高機能材料と、その材料を支える資源リサイクルの仕組みです。
私たちは、その先の時代に必要とされる材料特性や資源循環技術を見据え、未来の産業を支える仕組みを途切れることなく提供し続けます。

※グリーンハイブリッド製錬とは
https://www.jx-nmm.com/company/industry/metal-recycling/#anc04

05

私たちの想い持続可能な未来へ。
JX金属の挑戦世界をマーケットに、
地球をフィールドに。
革新的な技術と材料で、
次の時代を切り拓いていきます。

私たちの想い

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