About5分でわかる
JX金属
01
会社概要銅・レアメタルで
未来を支える、
先端材料の
グローバルプレイヤー
私たちJX金属は、銅やレアメタルなどに関する先端材料のグローバルプレーヤーです。
身のまわりのさまざまな製品には、JX金属グループが扱う、銅やレアメタルをはじめとする非鉄金属材料が使われています。
1905年の創業以来、さまざまな事業環境の変化に対応しながら、新たな価値の創造に取り組んできました。
国内外に多くの拠点を展開し、材料における創造と革新を通じて、持続可能な経済・社会の発展に貢献すべく、今なお挑戦を続けています。
JX金属の歴史
02
未来を動かす材料あなたの身のまわりの
“最先端”は、
すべて材料から
生まれているAI・半導体・データセンター。
未来の“始まり”は材料です。
私たちの暮らしを支えるあらゆるテクノロジーは、すべて材料から始まります。
スマートフォンやパソコンが社会の基盤となり、AIやネットワーク技術が急速に発達した今、世界中で生み出される膨大なデータは、サーバーやクラウドを通じてデータセンターに集約され、社会の仕組みはより高速に、より高度に進化しています。
こうした最先端を支えるためには、精密で高機能な金属材料が欠かせません。
私たちJX金属は、未来のテクノロジーを動かすために不可欠な金属材料・高機能材料を提供し続けています。
未来を形づくる数々の最先端の技術は、JX金属が扱う材料でできています。
未来を形づくる数々の最先端の技術は、
JX金属が扱う“材料”でできています。
03
会社概要どうやって材料を
生み出しているのか?資源開発からリサイクルまで。
金属の一生を支える、一貫の強さ。
JX金属は、資源開発から製錬、材料開発・高度な材料加工、製品展開、リサイクルまで、金属のライフサイクルを一貫して担える世界有数の企業です。
特に最近では、先端材料の原料として不可欠なレアメタル資源確保のため、海外鉱山への投資や新規開発プロジェクトにも参画し、サプライチェーンの強靭化を進めています。
また、最先端技術を生かし、資源を無駄なく循環させることで、社会の持続可能性にも寄与しています。
04
私たちの強み世界を、未来を動かすJX金属の材料は、
あらゆる先端産業を動かし、
そこで使われる資源を循環させています。
JX金属が開発・製造する高機能金属材料は、業界をリードする精製・加工技術を背景に、世界トップクラスのシェアを誇ります。とくに高純度化や微細構造の制御、用途に応じた材料設計などの高度なプロセス技術、そして世界の先端メーカーと築いてきた技術連携によって、私たちの材料はグローバル市場で選ばれ続けています。
一方で、使用済み製品やスクラップから金属を回収し、再び価値ある材料へと生まれ変わらせる「グリーンハイブリッド製錬」※など、資源を循環させる技術でも業界をリードしています。また、今後需要がさらに増えるレアメタルの開発にも取り組み、未来社会に不可欠な資源の安定供給にも貢献しています。
「つくる」と「循環させる」――この両方を高度な技術で実現できることこそ、多くの材料メーカーの中でJX金属が信頼され、選ばれる理由です。
5Gの普及によって通信がより速く、遅延なく、多くのデバイスを同時につなげる時代となり、自動運転や遠隔医療などの技術が発展しています。
こうした未来を支えているのが、高い材料特性が求められるJX金属の高機能材料と、その材料を支える資源リサイクルの仕組みです。
私たちは、その先の時代に必要とされる材料特性や資源循環技術を見据え、未来の産業を支える仕組みを途切れることなく提供し続けます。
※グリーンハイブリッド製錬とは
https://www.jx-nmm.com/company/industry/metal-recycling/#anc04
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半導体用
ターゲット薄膜材料事業世界シェア
約60%
2025年度時点
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高純度タンタル粉
タンタル・ニオブ事業世界シェア
約50%
2025年度時点
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FPC用圧延銅箔
機能材料事業世界シェア
約80%
2025年度時点
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佐賀関製錬所
年間粗銅生産能力金属・リサイクル事業約45万トン
2025年度時点
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リサイクル由来金
回収量金属・リサイクル事業約7トン
2023年度時点