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2027年度新卒採用

2028年度新卒採用

Education system教育制度

01

人材育成方針
~一人ひとりの
成長に向き合う~

JX金属の人材育成は、社員一人ひとりの「個」に向き合うことから始まります。
役割や力量、志向、キャリアの希望がそれぞれ異なることを前提に、全員が身につけるべき基礎スキルを大切にしながら、その先は一人ひとりが自分の未来を描けるよう、柔軟に学びを選べる環境を整えています。
また、「実践こそ最大の成長」という考え方のもと、現場での経験や挑戦を通じて本質的な力を育むことを重視しています。
経営幹部候補や専門人材、グローバルに活躍する人材など、将来を見据えた育成にも長期的に取り組んでいます。

個に応じた自律・自発的な成長のための機会を提供 個に応じた自律・自発的な
成長のための機会を提供

期待する人材像に必要とされるスキル教育など一律の教育を実施する一方、社員一人ひとりの個(役割期待・力量・志向・希望するキャリア等)に応じた柔軟な教育機会を提供し、社員の自律的・自発的な成長を促す。

実践を重視した人材育成 実践を重視した人材育成

業務経験を育成の中心に据え、評価や教育等、総合的な人事施策により育成する。特に「異なる環境」における「実践型」の育成を推進することで、広い視野やタフな精神力、自ら考え行動するマインドを育てる。

多様性を受容しチャレンジを奨励する風土での人材育成 多様性を受容し
チャレンジを奨励する
風土での人材育成

「期待する人材像」を育めるよう、多様性を受容しチャレンジを奨励する管理職層の育成と、そうした行動を後押しする職場風土の醸成を推進する。個々の価値観や強みの違いを前提とした関わりを重視し、失敗を学びとして次の挑戦につなげることで、主体的に行動できる人材の育成を図る。

継続的な成長を支える人材の計画的な育成 継続的な成長を支える
人材の計画的な育成

経営幹部候補人材、グローバルな事業運営や新規事業等を担える人材を計画的に育成(選抜・配置・教育)する。また、スペシャリストや現場リーダーの教育を充実させ、の教育機会も充実させることで、技術立脚を支える人材を育成する。

02

若手社員研修
~成長のファースト
ステップ~

JX金属での成長は、入社直後の新入社員研修から始まります。
社会人基礎、事業理解、現場実習、OJTなどを通じて“働く実感”を得る大切な期間です。現場での体験や先輩のサポートから「自分がここでどう成長できるか」を描き始めるスタートラインでもあります。新入社員研修は、スキル習得だけでなく、安心して挑戦できる環境を知る機会でもあり、その後のキャリア形成の基盤となります。

新入社員研修

新入社員研修

新入社員研修は、JX金属でのキャリアの第一歩をしっかりと踏み出すための約3週間のプログラムです。期間中は外部講師による講義を中心に、ビジネスマナーや社会人基礎、そしてJX金属の事業を理解するための学びを体系的に深めていきます。
また、講義形式の学びだけでなく、実際に「見て・感じて・考える」体験型のプログラムが多いことも特徴です。
茨城地区にあるJX金属の工場見学や、事業に関わる施設の見学、さらに地域に根ざしたスポーツクラブの試合観戦など、さまざまなフィールドワークを通じて学びを広げていきます。こうした体験を通じて、JX金属の製品や事業が社会のどこで、どのように価値を生んでいるのかを“肌で理解できる” プログラムになっています。
研修全体を通じて、新入社員は 「自分は何を大切に働いていくのか」そして「JX金属の一員としてどう成長していくのか」 を自然と描けるようになり、次のステップとなる OJT にスムーズにつながる土台が形成されます。

OJT研修

OJT研修

OJT研修は、実際の業務現場で経験を積みながら学ぶ、JX金属の育成の中心的なプログラムです。
先輩社員のサポートを受けながら、業務の流れや判断の仕方、周囲との協働を実際に体験し、仕事の進め方を一歩ずつ身につけていきます。
「実践こそ最大の学び」というJX金属の育成方針を体現した仕組みであり、
習得した知識をすぐに活かし、成長を実感できる環境が整っています。

若手向け研修

若手向け研修

入社後3年間は、社会人としての基礎を固めながら、仕事の幅を広げていく“成長加速フェーズ”として位置づけています。自律自走するための基礎力や、前向きに挑戦するマインドを育むため、重点的な育成が行われています。

2年目から3年目にかけては、課題解決力やコミュニケーション力など、実務に直結するスキルを身につけるための研修を用意しています。また、研修を受けるだけでなく、研修で身につけたスキルを生かして「正解のない課題」に向き合う機会も用意しています。正解のない課題に対して、自分なりの考えを持って周囲を巻き込みながら進める実践経験を通じて、リーダーとしての土台を育んでいきます。

これらの取り組みにより、若手のうちから主体的にチャレンジする姿勢が根づきます。

Grow & Progress

Grow & Progress

【Grow & Progress DX】は、新入社員が“現場の課題を自ら発見し、自分の手で改善を実行する”ための実践型育成プログラムです。
約1年間にわたり、デジタルツールの活用・業務フローの見直し・改善策の企画と実行を行うことで、課題解決力・DXマインド・自走する力 を育成します。
このプログラムは、単なるデジタル研修ではなく、「デジタル変革の担い手」を育てるためのJX金属独自の育成施策として位置づけられています。新入社員の“新鮮な視点”を活かし、現場の生産性向上や業務改善に直結する取り組みを実際に行う点が特徴です。

03

学び続けられる
環境と、
成長を支える仕組み

新入社員研修後も、社員の成長は継続します。JX金属では、LinkedIn Learning、語学研修、選択型研修など、多様な学びを用意し、自律的に成長できる環境を整えています。業務を軸にしながら必要な学びを組み合わせ、社員自身のキャリアを主体的に描き、選び取る文化が根づき始めています。

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各項目の詳細をご確認いただけます。

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