Weekly Scheduleパパママ社員の
一週間
仕事も、家庭も、どちらも大切にしながら。
パパママ社員が自分らしい一週間を過ごせている背景には、
日々の選択を支える制度や環境があります。
このページでは、実際の一週間のスケジュールをもとに、
仕事と子育てを両立するリアルな姿をお届けします。
Y.Y.2児のパパ
製品開発センター精製グループ/2022年入社
第一子・第二子の出産にあたり、出産時にはそれぞれ特別休暇を取得し、立会いを行いました。また、第二子が生まれた際には、約2か月間の育児休業を取得しています。幼稚園の送迎は妻が担当していますが、体調が優れない場合などには、フレックス制度を利用して私が迎えに行くこともあります。また、延長保育や病児保育を利用する際には、会社の育児補助制度を活用しています。
こうした制度を上手く活用しながら、仕事と家庭の両立ができる環境で働いています。
Holiday
休日の過ごし方
休日は、子どもと近くの公園へ出かけたり、家族で商業施設へ買い物に行ったりして過ごしています。過度な混雑がなく、子どもと一緒でも安心してゆったり過ごせるのは、地域ならではの魅力だと感じています。公園で思いきり体を動かして遊ぶ時間は、子どもにとってはもちろん、私にとっても大切なリフレッシュの時間。仕事と家庭を無理なく両立できる、暮らしやすい環境が整っていると実感しています。
通勤時間も、有効なマイタイム
通勤には片道約1時間半かかりますが、その時間も有効に活用しています。
移動中にスマートフォンで業務メールを確認したり、必要な調べ物を進めたりすることで、出社後の業務をスムーズにスタートできるようにしています。また、プライベートの用事もこの時間に整理。限られた時間を上手に使うことで、仕事と家庭の両立につなげています。
限られた時間で、最大の成果を
子どもが生まれてからは、帰宅後にできるだけ育児や家事に関われるよう、残業を前提としない働き方を意識するようになりました。そのため、これまで以上に計画的にスケジュールを組み立て、実験の進め方や資料作成の段取りを工夫しています。限られた時間の中で成果を出す意識が高まり、仕事への向き合い方にも良い変化が生まれました。
いざという時も、柔軟に
妻の急な体調不良の際には、午後からフレックス勤務を活用して早めに退社し、幼稚園への送迎に。午後に予定していた業務は関係者と調整のうえ日程を組み直し、別日に実施。家庭の状況に合わせて働き方を柔軟に選べる環境があるからこそ、安心して仕事にも向き合えています。
仕事終わりは、家族の時間へ
18時頃には退社するようにし、帰宅後は子どもと一緒に入浴したり、食事の準備や後片付けを手伝ったりしています。朝晩、次女にミルクをあげるのも、私の大切な役割のひとつです。平日でもしっかり育児に関われる時間を持てていることに、働きやすさを実感しています。
K.E.2児のママ
総務部総務課/2014年入社
2016年と2020年に産休・育休を取得。復職後は数カ月間の時短勤務を経て、現在は基本的に毎日出社しフルタイムで勤務しています。夫と役割を分担しながら、保育園や学童の送迎時にはフレックス制度を活用。さらに育児補助制度を利用して週1回の清掃サービスを導入するなど、家事負担を軽減しています。ベビーシッター利用サポートを活用し、送迎を依頼したこともあり、会社の制度を柔軟に活用しながら仕事と育児を両立しています。
Holiday
休日の過ごし方
平日は慌ただしく過ごしている分、まずはしっかり睡眠を取ることを大切にしています。土曜日は子どもの習い事や作り置きなどの家事をまとめてこなし、日曜日はあえて予定を詰め込まない「まったりの日」。週末は家族で外食を楽しんだり、子どもの友人家族と家飲みをしたりと、にぎやかな時間を過ごしています。疲れがたまったときは家族旅行へ。テーマパークよりも、自然や温泉でゆっくり過ごす時間が、わが家のリフレッシュ方法です。
通勤時間も、有効なマイタイム
通勤には片道約1時間半かかりますが、その時間も有効に活用しています。
移動中にスマートフォンで業務メールを確認したり、必要な調べ物を進めたりすることで、出社後の業務をスムーズにスタートできるようにしています。また、プライベートの用事もこの時間に整理。限られた時間を上手に使うことで、仕事と家庭の両立につなげています。
家族で支え合う両立のかたち
保育園の送迎を担当する日は業務を調整し、フレックス制度を活用して少し遅めに出社しています。夫婦ともに仕事の都合がつかない場合は、祖父母に協力をお願いすることもあります。以前はベビーシッター利用サポート制度を活用し、送迎のみを依頼していた時期もありました。状況に応じて周囲や制度の力を借りながら、無理のない形で両立を続けています。
学校行事にも、無理なく参加
子どもの面談など平日に参加が必要な行事がある場合は、早めに退社しています。用事を済ませた後は自宅で在宅勤務を行っています。社内の電子化が進んでいるため、承認業務なども滞りなく対応できており、仕事と家庭を無理なく両立できています。
信頼し、任せるという選択
家事や育児で働ける時間が限られるようになったことで、良い意味で上司や同僚に頼ることができるようになりました。日頃から信頼関係を築いていることが前提ですが、周囲と協力しながら進める意識がより強まったと感じています。また、家庭では仕事を持ち込まずしっかり切り替えられるようになり、メンタル面でも良い影響を実感しています。
育児中でも、つながりを大切に
夫婦で予定を調整しながら、懇親会や会社イベントにもできる範囲で参加しています。「育児中=参加できない」というわけではなく、状況に応じて選択できることが大切だと感じています。むしろ参加することで社内のつながりが広がり、仕事もよりスムーズに進めやすくなる場面もあります。育児中だからこそ、無理のない形で関わり続けたいと思っています。